春なのかしら?

みなさま、いかがお過ごしですか?

平和の象徴でもあるスポーツの祭典、カナダ バンクーバーでの冬季オリンピックも終わりましたね。
世界の色んな民族や文化の交流の場での、たくさんの感動を楽しめたましたでしょうか?

私の住む大阪では、梅が満開を迎えています。河原には土筆が顔を出したり、注意しなければ見逃すような花が咲いていたりします。
こういうの…大切にしてゆきたいですね。

な〜んて言ってる内に、このページの更新も滞ったままです…スミマセン。
(あんなに今年はヤルゾ〜♪って言ってたのに…)

季節の変わり目、みなさんも体調などに気をつけて、環境が変わるかたも居られると思いますが、楽しく春を迎えましょう…なんて、自分が一番、危なかったりして…ね。

2009年も、あと少しですが…(新着のお知らせです!)

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ご無沙汰しております。皆様、いかがお過ごしですか。
今年もはや、12月になりました。月日が経つのは本当に早いですね。私も会社を独立して、まる3年が経ち、4年目を迎えています。
大きなことは出来ていませんが、コツコツと仕事をやってきたかなあと思います。

今年は人生で初めての政権交代があり、少しは自民党とちがう政治の方向性を期待しましたが、沖縄の基地問題もどうなることやら、予算の節約はいいけれど、平和・年金問題、雇用問題もはっきりせず・・・
「どうなっていくんや」と言いたい今日この頃です。

9月と10月に韓国に行き、久しぶりにナヌムの家のハルモニのおばあさんたちと平和交流しました。おばあさんたちもこの政権交代に期待はしているものの、不安は残ると言っておられました。
これからも平和を願い、人と人との心の交流がある旅づくりをしていきたいと思います。

今年もあとわずかですが良い年末年始をお過ごし下さい。来年も宜しくお願い致します。

代表 瀬藤たみ子

追伸)
このページが正式に動き出してから1年が経とうとしています。手探りのページ作りも今では…???
よく「更新の少ないページですね」なんて言われますが…少ないんです。ホントに…。

ちょっとテスト的に、今 流行っぽいページデザインに換えてみました。元々、携帯電話からも見れるようにしていましたが、今回は世界共通のプログラムです。
慣れるまで見難かったり、ご迷惑をかけるかも知れませんが、総動員で挑戦してみましたので、これからもご利用くださいますように。
(「前の方が見やすかった!」という声が多ければ…元に戻しますね)

トルコに行ってきました

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今年の10月トルコに行ってきました。
トルコ航空の直行便を利用して12時間、世界遺産の「イスタンブール」、「カッパドキア」、「パムッカレ」をメイン観光にした旅行でした。

トルコは日本と時差7時間(サマータイム時6時間)、面積は日本の2倍、人口は日本の半分くらい、95%がイスラム教徒の国です。
1日6回お祈りのコーランが町中に響き渡ります。

イスタンブールは町自身が世界遺産に登録されていて、とても綺麗な町並みでした。建物の色づかいにも統一観があり、カラダ塔の塔の上から見る景色は本当に素晴らしい眺めでした。
イスタンブールだけでも、もっとゆっくりできればよかったなあと思いますが、カッパドキアやパムッカレの景色も素晴らしく、思い出のトルコ風呂事件も忘れられない思い出となりました。
このトルコ風呂事件は書くと長くなるので、機会がありましたら又お話しますね。

女4人の珍道中物語です。食事ももちろん、日本人の私たちに合う物も合わない物もありましたが、あのトルコのお酒「ラク」はとてもクセ者でした。
チーズの種類は豊富で色んな種類のものがありました。

ベリーダンスは色っぽいショーで、トルコの人は若い人でも、日本人と比べるとお腹が出ているのが特徴の体系のようなのですが、その体系でも、あのダンスはとても色っぽくて、舞台の横でかぶりつきに近い状態で鑑賞しました。

中国・内モンゴル・ホロンバイル大草原 旅の思い出 2009年8月5日出発

どこまでも続く青い空と360度パノラマの大草原

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今年の内モンゴルは北京よりさらに飛行機で2時間北に移動した、ハイラル・ホロンバイル大草原に15名のお客様と1週間の旅行にご一緒してきました。

ハイラルは、ハルピンの西にあたり、ロシアとの国境・満州里にまで足を伸ばしました。ハイラルも満州里も小さな町ですが、5年程前に町全体が修復され、とても綺麗な町にまれ変わっていました。町を出るとすぐに草原地帯が始まります。

真冬は-30度にも気温が下がる厳しい自然環境、観光シーズンは7~9月中旬でしょうか、非常に短い夏の季節です。
草原ではパオに1泊、ボートに乗ったり、乗馬体験、夜のキャンプファイヤーは中国の人たちと共に手を繋ぎ踊りました。打ち上げ花火が本当に素晴らしかったです。

翌朝は、モンゴル相撲や乗馬などミニナーダムを見学しました。残念なのは、天候の状況が良くなく、満天の星空が見れなかったこと。

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星空の代わりに、遠くで光る雷をあんなにもたくさん見れたこと。(良いか悪い
かは別ですが・・)
私たちの周りで大雨が降ったわけではないのですが、遠くの雲の合間から、まるで流れ星のように、雷が次ぎから次へと流れました。
さすがに、流れ星のようにお願いを3回唱えることはしませんでしたが、とても不思議な光景でした。

しかし、現地はやはり、モンゴル時間。(時間と約束にルーズ?)
日本人の時間感覚に合わない中で、ご参加の方にご苦労をおかけしましたことお許し下さい。

<草原列車での思わぬ交流>
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満州里からハイラルに戻る区間を草原列車に乗車しました。観光シーズンということもあり列車内は中国人でいっぱい!もちろん日本人は私たちのグループのみで、実際、あまり日本人が訪れないこの地方では、日本人を見ることが無く列車内の人々は私達に興味深々。

中でも子供たちは気軽に側に寄ってきます。今回のお客様は保母さんの集まり。
ここで披露されたお客様の得意技!「折り紙」が大好評!

大人も子供も大盛り上がりで列車の時間が、あっという間に過ぎて行きました。お互い言葉 はまったく通じないのですが、折り紙を通して、コミニケーションはばっちり!
折り紙をもらった子供さんたちからは、お礼の気持ちをこめて次々と歌を披露してくれました。

2時間半の列車の時間、お互いに交流に気をとられていて、ふと…あれ、この列車に乗った理由は、列車の中から草原の景色を眺めること。

「皆さん!たまには窓の外の景色も楽しんで下さいね!とてもすばらしいですよ!」

すると窓の外の草原の景色に虹が見えるではありませんか。とても綺麗!思わぬ自然の景色の素晴らしさと、地元の人たちとの素朴な心の交流。
あ~これが旅の醍醐味なのだと、私自身も幸せな気分でいっぱいになりました。列車をおりて、さっきまでいた車両をみんなで振り返ると、中から、乗客の皆さんが大きく手を振ってくれたことが心に深く残りました。

<平和への思いを胸にハイラル北山要塞見学>
ハイラル市内から15分程車を走らせた所に、かつて日本の関東軍が作った北山要塞がある。
中国東北地方の中ソ国境沿いに14ケ所の軍事要塞がきずかれましたが、その中でも規模の大きいもので、現在は建物が資料館として見学でき、地下壕にも入ることができました。

これらの要塞の建設には10余年の歳月と巨額の資金が投入され、しかも100万の中国の労務者が強制使役に駆り出され、多くの人が殺傷されたと言うことです。
地下要塞の中は8月でも気温5℃とかなり低く、上着を見学入り口で借りて見学しました。

草原の景色とこの要塞に、多くの人々の不幸と悲しみを想い、平和の尊さを痛感せずにはいられませんでした。

<参加された土屋先生より帰った夜、メールをいただきました>

楽しい旅でした。今夜は馴染みの寿司屋で日本の味を満喫。旅のエピソードを聞かせていました。
お腹の調子が悪くなった人はありましたが、やはり経験を積んで、楽しい旅を自分色に染め上げるのでしょうね。

日々生きていることが大事なように、大切な人たちとの旅が今、とても愛おしく感じます。ありがとうございました。

〜土屋先生、有難うございます〜

旅のあとさき

<中国・トイレの達人>

中国旅行で、中国が嫌になる原因の一つにトイレ事情が上げられるでしょう。

おトイレ話だけは、数々あるのですが、九寨溝にご一緒したお客様と、おトイレの話をしていて
「現在、北京 ・上海や大都市ではもう見られなくなりましたが、四川省や田舎に行くとニーハオトイレと言って、並んでお話をしながらおトイレをする習慣があります。皆さんも今回そんな風景に出会えるかもしれませんね。」

そんな話を聞いたお客様の一人(女性)が、鍵のつぶれたトイレに入ってしまいました。
もし誰かが入ってきたらどうしよう!何ていえばいいの?
考えたお客様は、そうよコンニチワ・ニーハオって言えばいいのよ。

心の中でニーハオを何度かつぶやいたとき!想像した瞬間がなんと訪れたそうで、若い女の子が、お客様の入っているトイレのドアを開けてしまいました。

その瞬間さすがうちのお客様!
すかさず「ニーハオ!」が言えた!逆に驚いた女の子はすぐにドアを閉めてくれたそうです。

でもね、ドアを開けた瞬間は「ニーハオ」こんにちは!でいいとして、ドアが閉まるとき、もう一言ザイチェン=「又会いましょう」と言える人がいると、これはもう中国のトイレの達人ですよね。そう思うのは私だけでしょうか。

バカなおトイレ話かもしれませんが、中国のオトイレも楽しく付き合うと案外苦痛に感じないかもしれませんよ。

ベトナム平和の旅に行ってきました。2009年2月11日~15日

<ホーチミン YMCAにて6台の車いすを届けました>

今回は、平和ツアーという目的で、ベトナム・ホーチミンを訪れました。
戦争証跡博物館で戦争体験者の方と交流・ツーヅー病院でドクさんやタン先生と現在の枯葉剤の影響について交流しました。

ご参加の久保田さまの提案で、札幌にあるNPO法人「飛んでけ!車いす!」の会さまより提供していただいた6台の車椅子を、YMCAの方に届けてきました。
今回は、札幌・函館・埼玉・愛知・大阪と遠くはなれた皆様が関西空港にご集合くださり出発いたしましたが、本当に和気あいあいと、それぞれの方の平和への思いを旅の中で語って下さりました。

「飛んでけ!車いす」の会、様のホームページが移転になりました。
最新は、http://tondeke.org/ ←こちらになっております。

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●ベトナムに戦争の頃の物を持って行きたい。 (物と思い出) 愛知県・中山英男

SETOU(瀬藤)さんにツアーをお願いして実現したのが「ベトナム平和の旅」です。
40年ほど前の事です。青年運動に参加。活動はいろいろありましたが、中でも米軍基地包囲、
戦争反対運動です。
当時は非常に貧しく、集会に参加する費用さえままならないほどでした。
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60歳を過ぎて少し余裕もでてきたので、ベトナムに行って見たくなりました。
墜落した米軍機で作った指輪、ベトナムの切手を買ってカンパにし、それを売って活動資金に
しました。
残っていた切手、指輪、そして写真集、私の手作りで木製のレリーフ?などを持ってホーチミン市、戦争証跡博物館を訪ね、寄付して喜んで(自分はそう感じた?)いただきました。
(60歳前後の人は私と同じ思いを持って見えると思います。又独自のユニークな反戦活動をした方も多いでしょう。)

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そんな思い出と心、品物を届ける旅行も良いのではないですか。
クチやメコンデルタの激戦地では解放軍の戦いを思い出します。
元大統領府では突入した戦車をテレビで見た、あの感動が伝わりました。
空港へ向かう道でガイドさんの「この橋の上でグエンバン・チョイ氏が逮捕されました。」の言葉に悔しさも・・こんな気持ちも共有できると思います。

全国から集まったツアー仲間も地域は違っても、やった事は同じです。会話も盛り上がりました。
まさに同窓会モード。

フルーツ食べ放題のつもりで行ったホテル25階のカフェ・・(実際はオレンジジュースオンリー)も楽しかった。
皆で話をする時間が取れたのも良かった。
新しい友人もできて、新しい思い出も作った。
記念品も貰った。
寄贈した木に掘り込んだ絵の元絵にも合えました。本当に良い旅でした。

あのオートバイの群れを見るだけでも楽しい。ただ・・期待したほどアオザイの人がいなかったのは寂しい?
前回の菜の花も良かったけど、今回は心に残る旅になりました。有難うございました。

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<ベトナム・ホイアンランタン祭り>
満月になる旧暦の14日、世界遺産都市ホイアンでは町中の家々が電気を消し提灯の明かりだけが町を照らす夜のお祭りがあります。
満月の月あかりの中、行なわれるそのお祭りはとても風情があります。

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川沿いでは蓮の花の形に似せた灯篭に火をつけて川に流します。日本で見られる灯篭流しと同じような感じです。
観光客の人でも、その灯篭を買って流すことが出来ます。
2009年の2月には1ドルで2個の灯篭を買うことが出来ました。毎月1回行われるお祭りで、とてもおすすめです。一度訪れてみてください。
瀬藤たみ子

年末年始のお正月企画で桂林、龍勝棚田、北京に行って来ました。

●年末年始のお正月企画で桂林・龍勝棚田・北京に行ってきました。

12/29日出発にて桂林・北京に行ってきました。
昨年のお正月企画は雲南省だったのですが、今年はオリンピック後の北京が見てみたいという思いもあり、中国の代表の風景のある桂林を掛けあわせてみました。
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上記の写真は、桂林郊外にある龍勝の棚田を見に行く途中のチワン族の村にある平安小学校を訪れた時の写真です。
生徒数が28名先生が3名というこじんまりとした小学校でした。
質問を受けてくれた4年生の女の子に「将来の夢は?」と聞くと、「学校の先生!」と答
えてくれました。
先生との信頼間があるんだな〜ちゃんと将来の夢を持っていて偉いな〜と思いました。

今回、桂林の景色の素晴らしさは言うまでもないかもしれませんが、北京の変わりように驚き
でした。
私は結構、北京・上海は中国奥地に行く際の、乗り継ぎ地点になることが多く、観光で北京に行ったのは、1年半くらい前だと思いますが、
さらにその頃と比べても、レストランや百貨店、町並みがずいぶん変わっていて、さすがオリンピック効果だと感じました。

ただ、昨年九月以降の経済不況は中国にも大きく影響が出ているとのことで、製造関係に勤めている人たちは、工場の閉鎖で仕事を失った人達も多くいるとのことでした。
北京のホテルでNHKのテレビを見ていると、日本の大企業がこぞって、中国に人材を求めてきているという内容が大きく報じられているのにびっくりしました。

日本ではこんなにリストラされているのに、国内ではリストラを押しすすめ、反対では海外に人材を求める日本企業のありかたに大きな腹立たしさを感じました。

(添乗員 瀬藤たみ子)

元陽の少数民族(ハニ族・イ族)との親善交流から得たもの

●元陽の少数民族(ハニ族・イ族)との親善交流から得たもの
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私達は、12月2日羽田空港から関西国際空港・上海・昆明空港、翌3日専用車にてトータル14時間、4,000KMをかけて元陽に到着した。
翌3日、広大で見渡す限りの棚田の中にあるハニ族の小さな村の広場で、それぞれ特色のある踊りで交流することができ、多くの収穫を得ることがでた。

まず第一に素晴らしい環境の中で交流できたことです。
母なる大地にふさわしく、見渡す限りの棚田に抱かれたことは、至福この上ないものだった。

第2に茅葺の屋根に見られるように、日本での原風景に接した時の感動・懐かしさに心揺さぶられた。

第3に親しみ深く、素朴な人々の表情がなんともたまらない。
特に皆で夜、屋台へ繰り出して、歌の上手な福よかでかわいい屋台のママさんとの楽しいひと時、朝市で地産地消の活気に溢れた市場の雰囲気に触れた喜びは忘れられない。

第4に、ハニ族の皆さんの踊りで茶碗を手に持って鳴らす踊りは、私達の皿をもって踊る、「しげさ節」に類似しているのでびっくりした。
また、イ族のみなさんの魚籠(びく)にドジョウを入れる仕草を入れた踊りを披露してくれたのには感嘆もしさありなんと思ったり、
望外の出来事で、お昼、食事後のひと時のミニ交流会で私達のドジョウをつかむ仕草を楽しそうに見て、真似して見せてくれた。

こうして初めて出会い、ほんの一時の交流にも関わらず、日本に戻り、あの交流の場面・元陽の風景を思い出すたびに親しみがこみあげ、深い安堵感に満たされる。

安来節保存会東京支部 支部長 棚橋 保

今回の旅が大変楽しく、また成功裏におわりましたこと、深く感謝申し上げます。
手作りのきめ細やかなツアーでしたので、地元少数民族の皆さんとの親善交流はもとより
村めぐりや市場見学等、住民の生活に触れることができ、大手ツアーでは得られない楽しみを味わうことができました。
特に、屋台での語らいや、歌・踊りの交流は最高の思い出となりました。

染谷孝夫さまより
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●今回のツアーにあたり、多くの文房具やカンパをしていただきました皆様、本当にありがとうございました。

中国・雲南省 世界最大級の菜の花を誇る「羅平」・世界遺産「麗江」に行ってきました。

●2008年2月 中国・雲南省 世界最大級の菜の花を誇る「羅平」・世界遺産「麗江」に行ってきました。

2月28日(木)出発の5日間で中国・雲南省「羅平」「麗江」に行ってきました。
全員女性の13名、プラス添乗員(女性)合計14名の旅でした。
女性ばかりなものですからなんとも華やかでにぎやかな雰囲気。まるで女子高の修学旅行のような気分の中、関西空港を出発しました。

異常気象で大雪の降る昆明・トラブル続きの5日間
通常であればこの時期、最高気温20℃くらいまで上がる昆明。
さぞかし日本と比べると暖かいだろうと心はずませ、1時間遅れで着いた昆明空港はなんと「ぼたん雪!!」。

「寒い〜」

なんと翌日の昆明市内は雪景色。
こんなこともあるのだと羅平に向かったところ、高速は凍結のため通行止め。
仕方なく午前中は市内のかもめ(ガイドさんいわく「やもめ」)がたくさんいる公園を散策。

太極拳をしている人々の光景など庶民の方の風景をかいま見ることができました。
昼食後、高速道路が開通したので、いよいよ羅平へ!
ところが出発して1時間を越したころにタイヤがパンク!
なんとか夕方羅平に到着。

今年は異常気象(寒さ)もあり、花の咲き方は悪かったものの、それでも菜の花の咲く景色には感動がありました。
翌朝、九竜瀑布の滝を2時間程散策し昆明市内に戻りました。
夕方のフライトで昆明から麗江へ。
麗江は古い町並み・古城の雰囲気のとてもよい所。
古城内で夕食をとり、古城内を散策しました。
高倉健主演の映画「単騎千里を走る」の舞台となったこの地は、お昼の景色も夜の景色も訪れる
人を楽しませてくれる所だと思います。

翌日は古城見学、や玉龍雪山の見学と楽しい時間を過ごしました。
「もう1泊欲しかった!」との感想の中、5日目早朝、帰路に向かうため、麗江の空港へ。

空港で搭乗手続きをしようとしていると、私たちの搭乗予定便がいきなりのフライトキャンセル

リコンファームしているのに、当日いきなりのことにびっくり。
次のフライトに切り替えて無事帰国しましたが、ほんとうに色んなハプニングがありました。
でも、一番の驚きは、数々のトラブルの中、お客様の笑いが絶えなかったことです。
スルーガイドの張さんが最後のご挨拶の時の言葉が面白い。

「今回の旅行ご一緒させていただいて皆様に質問があります。皆さんはどうしてこのご旅行中ずっと笑っているの?」

張さんは、判っていない!
私たちは女子高の修学旅行生(気分ですけど・・)
箸がこけても笑いが出るのです。
でもそんな明るいお客様とご一緒させていただきましたこと心より御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。(添乗員:瀬藤たみ子)

カンボジアに井戸のカンパに行ってきました 2008年1月10日

●2008年1月10日から5日間の日程でカンボジアにいってきました。

日本は寒波が押し寄せてくる中、カンボジアはさすが南国。
シェムリアプ空港に着いたとたんの暑さに、参加者全員驚きの一瞬でした。
世界遺産のアンコールワットやトムの見学にプラス、カンボジアの子供たちに井戸をカンパする旅でした。
今回の井戸のカンパの際、井戸以外に文房具やお客様から準備いただいたヨーヨーやスーパーボールを寄付しました。
(今回の瀬藤の反省:事前に現地と相談して文房具の数を決めたのですが、集まった子供たちが予想を超えて多かったため、全員に文房具がいきわたりませんでした。次回より多めに準備いたします。)

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子供たちの笑顔がまぶしくて、私たちが元気をもらう旅になったと感じています。

<参加者の方よりお便りをいただきました>
今回のカンボジア旅行、一度は絶対行きたいと考えていたのでとても嬉しく感動しています。
アンコールワットやはり素晴らしかった。そして井戸の落成式に牛車に乗り、ドロドロの道を往復した感触が今も思い出されます。
皆さんに拍手で迎えられたあの瞬間涙があふれました。
貴重な体験をありがとうございました。ご一緒にいっていただいた皆様にも感謝しております。

<吹田市・富川イツ子さまより>