200ドルで井戸1つを掘ることができます。
カンボジアは内戦が終わり、平和が訪れるようになりました。
平和が訪れ世界中から観光客がおしよせるようになりました。
アンコール遺跡の周辺には多くのホテルが立ち並びレストランができました。
しかし、市内を離れると井戸がない家がたくさんあります。窪地の雨水を飲み水にする家が多く、その水は雨季には田んぼの水と混じりあい、いくら現地の水に慣れているカンボジア人でも病気になります。老人や体の小さい子どもから病気になるのです。
学校の数ももちろん足りません。学校や病院が寄付できればもっといいのでしょうが、なかなか高額になるため実現しません。
そこで何か私達にもできることはないかと考え、井戸のカンパを考えました。
200ドル(米ドル)で1つの井戸がカンパできます。
200ドル・・少しづつでもカンパをつのったり、貯金することで確実に実現できるのではないでしょうか。
私は、井戸のカンパでカンボジアに行くことがありますが、カンボジアの子ども達の笑顔を見ると、生きることのたくましさを感じさせられます。
「物」の溢れた日本よりも、「物」がなくても大切なことは何か?幸せとはなんだろう?豊かさとは?
みなさんも、是非、カンボジアを訪れてみませんか^O^


