菜の花が世界最大級の面積を誇る雲南省、羅平と世界遺産 麗江の旅

<中国ツアーニュース>
●菜の花が世界最大級の面積を誇る雲南省・羅平と世界遺産麗江の旅(2007年3月ツアーより)

<日本人の想像を超える面積を持つ菜の花畑二大感動>
昆明から車で走ること3時間半の場所に羅平はあります。
菜の花が咲く時期に合わせての企画ではありましたが、今年の咲き具合はどうだろうと期待に胸を膨らませて12名の参加者の皆さんと同行いたしました。
羅平に近づくにつれ、あたり一面菜の花がどんどん咲いている風景が目に飛び込んできました。

なんと高速80キロのスピードで走る中1時間半、車窓からの景色は一面の菜の花で包まれていました。
中国の壮大に美しい景色とご参加された皆様との出会いに感謝する旅でした。(添乗員)

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◆総面積3000平方キロの想像を絶する菜の花の棚田。
是非、2008年度企画にご参加下さい。

●悠久の歴史を誇るシルクロードの旅8日間・ウルムチ・トルファン・敦煌・西安 (2007年5月ツアーより)

ウルムチからトルファン、敦煌を経て西安までの7泊8日。
この2月に50歳で会社を辞めた一人息子を気遣う83歳の父の誘いだった。
必ずしも気乗りのする話しではなかった。初めての親子旅。
ポーター役の親孝行にでもなれば程度の思いだった。
中国の歴史は悠久で称される。観光先では正にそれを体感した。
それにバスや列車の車窓からは大陸を実感。随行や現地のスタッフ、日本の各地からの旅仲間との出会いも出発前の思いを反転させるのに余りあった。
今を息づく内陸都市の姿も垣間見られ充実した8日間だった。

この感覚が何に起因するのかはわからない。ただ父を誘って再度訪れてみたい、そんな思いに包まれている。
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(ご参加いただいた京都府・綾部市 梅原理さまより)

●憧れの青いケシの花を求めて・四川省・四姑娘山(スークーニャ)の旅7日間(2007年6月ツアーより)

昨年、九寨溝・黄龍を共に旅した方々と、新しく参加された方と期待を胸一杯に成都に向かいました。
今回も又感動の旅をすることができました。
1点目はお天気に恵まれたこと。四姑娘山を望む2日間は晴天で双橋溝でのお花畑の散策とスイスアルプス(写真で見た)を連想させる山々には万年雪をいただいていました。
最も嬉しかったことは、海子溝で総勢16騎の隊列で前方の四姑娘山の峰々を見ながら行く様は壮観・圧巻そのものです。

2点目はガイドの公さんには1年ぶりの再会。新顔の賈さんの心遣いには頭の下がる思いでした。
3点目は夢のブルーポピーに出会え、たくさんの高山植物が見れたことです。
エーデルワイスの花など本当にたくさんの高山植物に出会えたことなど他に数えだしたらきりが無いくらいです。

最後、上海での飛行機トラブルで帰国が遅くなったことも又、月日と共に良き思い出となるでしょう。
「サイチェン」又会いましょう。

洲本市在住・川村千恵さまより

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