●年末年始のお正月企画で桂林・龍勝棚田・北京に行ってきました。
12/29日出発にて桂林・北京に行ってきました。
昨年のお正月企画は雲南省だったのですが、今年はオリンピック後の北京が見てみたいという思いもあり、中国の代表の風景のある桂林を掛けあわせてみました。

上記の写真は、桂林郊外にある龍勝の棚田を見に行く途中のチワン族の村にある平安小学校を訪れた時の写真です。
生徒数が28名先生が3名というこじんまりとした小学校でした。
質問を受けてくれた4年生の女の子に「将来の夢は?」と聞くと、「学校の先生!」と答
えてくれました。
先生との信頼間があるんだな〜ちゃんと将来の夢を持っていて偉いな〜と思いました。
今回、桂林の景色の素晴らしさは言うまでもないかもしれませんが、北京の変わりように驚き
でした。
私は結構、北京・上海は中国奥地に行く際の、乗り継ぎ地点になることが多く、観光で北京に行ったのは、1年半くらい前だと思いますが、
さらにその頃と比べても、レストランや百貨店、町並みがずいぶん変わっていて、さすがオリンピック効果だと感じました。
ただ、昨年九月以降の経済不況は中国にも大きく影響が出ているとのことで、製造関係に勤めている人たちは、工場の閉鎖で仕事を失った人達も多くいるとのことでした。
北京のホテルでNHKのテレビを見ていると、日本の大企業がこぞって、中国に人材を求めてきているという内容が大きく報じられているのにびっくりしました。
日本ではこんなにリストラされているのに、国内ではリストラを押しすすめ、反対では海外に人材を求める日本企業のありかたに大きな腹立たしさを感じました。
(添乗員 瀬藤たみ子)
